構造


1個の仙骨と、それぞれ左右1対の腸骨・恥骨・坐骨の7つの骨が環状(逆円錐台状)に結合した構造をしている。大きく板状に広がった腸骨が腹腔内臓器を支えている。なお、解剖学においては腸骨・恥骨・坐骨を併せて寛骨と呼ぶこともあるが、整形外科を除けば臨床ではあまり使用されない。

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